<参加アーティスト> 杉本博司、遠藤利克、千住博、淺井裕介、 Cai Guo-Qiang(蔡國強)、Richard Long(リチャード・ロング), David Nash(ディヴィッド・ナッシュ)、Andy Goldsworthy(アンディー・ゴールズワージー)
新幹線開通記念ということで、熊本にちなんだのかな(よくわかりませんが)大地と創造!ということだそうです。キュレーターさんが、イギリスに研修に行ったからでしょうか、Richard Long, Andy Goldsworthy, David NashはイギリスのLand Artの作家です。時代順だと、まず、Richard Long、もはや生ける伝説?まだ元気ですよ。私の恩師でもあるRoger Ackling先生の友人なので卒展にいらっしゃいます(羨ましいだろ!)。Andy Goldsworthyは鳥の巣みたいなのを野外に木材とか葉っぱとかでつくる作家です。Land Artのアーティストの中では作品の見た目が色彩豊かで派手です。David Nashは私の母校であるChelsea の出身でございます。丸太をチェーンソーで刻んだ作品が有名です。外人アーティストに関しては、かつてのChelsea College of Art and Designの香りのするセレクションです。しかし、Richard LongはTATE Britainで2009年に回顧展で見たし、ベルリンでも見たし、私はお腹いっぱい気味です。
University of the Arts London (UAL)、の5つのカレッジ Central Saint Martins, Chelsea , Camberwell, LCC, LCF ならばユニコンさんが国内での面接試験から滞在中のフォローもしてくれるので連絡してみてください。Goldsmith希望でも相談に乗ってくれると思います。ファンデーションをUALのに行ってもGoldsmith行けますし。ちなみに、ぼくはCamberwellのファンデーションのSculpture出身でしたが受けたインタビューは全部合格しました。同級生でGoldsmithに行った友達もいます。たまに、落ちるまたは再試験になる人もいるので、インタビューの時に思いっきりしゃべれるようによーく考えてポートフォリオをつくりましょう。